日本ではずいぶん前から少子化問題が深刻です。一部では、それが巧妙に仕組まれたものであるという噂もあるようです。生殖能力が衰退している男女が増加しているのもまぎれもない事実ですが、不妊の原因が食品添加物の影響であるという見解もあります。
日本は世界一の食品添加物大国です。食品添加物とは食品の加工や保存のために製造の過程で添加する調味料、着色料、保存料等です。その食品添加物の摂取量は、国民一人当たり1日平均10gで、一年間に換算すると約4㎏もの食品添加物を摂取しています。しかし、実際には、食品売り場では食品添加物を使っていない食品を探すほうが困難です。日本では食品添加物は1500種類程あり、世界の国と比べても認可されている食品添加物が多いと言われています。食品添加物認可数は、イギリス=21、フランス=32、ドイツ=64、アメリカ=133、日本=1500です。日本では桁違いに多くの添加物が許されているのが実情です。
食品添加物だけではありません。残留農薬、化学肥料、除草剤によって育てられた野菜や果物にも気を付けてください。輸入したバナナは防腐剤の液にどっぷり漬けられてから日本にやってきます。私達は日々の食事からそういったものを大量に摂り入れています。
合成添加物を使わない食事を摂ることによって、アレルギー症状が回復すると同時に、近年増えていると言われている子供のADHD(注意欠陥・多動性障害)も改善されていることが報告されています。食品添加物の多用は、脳神経や成長ホルモン、また生殖機能等にダメージを与えること、また長く摂取すると発がん性の危険のある添加物なども判明しているようです。
最近では、男性も女性も不妊症に悩むケースが顕著に増えています。男性の場合には構造上わかりやすいためか、勃起不全が増加しており、これに悩む人たちが驚くほど多いのも実情です。更年期に差し掛かれば、このような症状が出るのは自然なことですが、若年層にも広がっていることから、何らかの因果関係があるものと思われます。タイ伝統医学の協会であるTTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)には、「睾丸マッサージ・ジャップカサイ」等の問い合わせが増え続けています。農薬添加物が原因だとすれば、人口減少にますます拍車がかかり、日本人は子孫に恵まれず、いずれ滅びる危険性を完全に否定することはできません。
ジョージア・ガイドストーンは1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント。8つの言語で書かれたメッセージ「10のガイドライン」で知られ、「人口削減(人口抑制)」を連想させる強烈な文言が、世界中で大きな波紋と激しい反発を呼びました。ガイドラインの第1条には、「大自然と永遠に調和していくために、人類の人口を5億人以下に維持する」と明記されていました。現在の世界人口(約80億人以上)から見ると、9割以上の人間を消滅させなければ達成できない数字です。これが「意図的な大量虐殺(人口削減計画)」を肯定しているように聞こえるため、人道的な観点から激しい批判を浴びました。第2条の「賢明に繁殖をガイドし、健康と多様性を向上させる」という文言も問題視されました。かつてナチス・ドイツなどが推進した、特定の優れた遺伝子だけを残して他を排除する「優生思想」や「人間牧場」のようなディストピア(暗黒世界)を想起させるとして、強い嫌悪感を生みました。このモニュメントは、「R.C.クリスチャン」という偽名を使う人物(またはグループ)によって大金を投じて建てられました。その結果、世界を裏で操るエリート層(秘密結社や、いわゆるニューワールドオーダー)が、将来的に一般市民を間引きして地球を完全統制するための「犯行予告」あるいは「計画書」なのではないかという陰謀論が定着していったのです。「理性的な未来へのガイド」という名目でありながら、その内容は「誰かが人類を強制的にコントロールする」という独裁的・オカルト的なニュアンスを強く含んでいたため、40年以上にわたり不気味な記念碑として波紋を呼び続け、最終的な爆破事件へと繋がりました。・・・2022年7月6日に何者かの手によって爆破され、4柱のうち1柱が倒壊。 |